■五島プラネタリウムのカールツァイス社製プラネタリウム投影機は今
皆様の募金のおかげで、プラネタリウム投影機の展示が可能となりました。
8月30日 保管中のプラネタリウム投影機部品は、展示保存場所である渋谷区文化総合センター大和田に移動しました。
現在、展示のための組み立て作業も終了しております。
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2012年03月20日、投影機周辺にパネル展示を開始しました。 |
■旧五島プラネタリウム投影機展示保存実行委員会について
(以下、実行委員会と略します)
この実行委員会は、旧五島プラネタリウム職員、関係者、五島プラネタリウムファンであった有志で組織しました。
実行委員会の目的は、平成13年3月に閉館した(財)天文博物館五島プラネタリウムで44年間活躍したツァイスプラネタリウム投影機を今秋オープンする渋谷区文化総合センター大和田に展示・保存することと、そのための募金活動です。
実行委員長には、閉館時の五島プラネタリウム館長、村山定男が就きました。
実行委員会の作業部会には、この保存展示活動に賛同する有志が多数協力しています。
メンバーは投影機を復元して、かつての雄姿を皆さんにご覧いただきたいと願い活動しています。
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